ファミマ子ども食堂で思い出した、貧困巨デブ高校生時代の私がよく食べていたもの5選


今でこそ軽肥満の私ですが、中3〜高校生の頃は100kg弱の横綱級デブで、登下校中の小学生に「なんでそんな体で歩けるの?(無邪気な質問)」とか「おいこらデブ、返事しろ!(直球)」と言われたり、クラスの男子からキモがられたり、まあ散々な10代を過ごしてきました。

中3からと書きましたが、まあ子供の頃からかなりの肥満児でしたよ…っと。

ファミマの子ども食堂、どうなんでしょうね。
子供の頃の私だったら、喜んでいたと思います。だって、家庭環境的にまともな食事ってしてきていませんでしたから。それで巨デブ化したわけですから。

ただ、ファミマがどこまで栄養バランスをみれるのか、またスタッフをどう確保するのか、無理な勤務をさせたりしないか、未知ですよね。

ファミマと半田屋がコラボして…、まあいいや。

ということで今日は、10代の頃によく食べていたものを思い出してみました。

※太りたい、デブエットしたいからと言ってマネはしないでください。普通に体を壊す食事だと思うので…。

大きなメンチカツ(惣菜パン)



あの頃の私は、隙あらばこれをカバンから取り出して、貪りくっておりました。
今はわかりませんが、当時は100円ぐらいで買えたし、デカいので他のパンよりも安心しました←

そう!巨デブってデカい食べ物を持ち歩いていると安心するんです。
空腹がこわいんですね…。「足りなかったらどうしよう」と思ってこういうのを持ち歩いてしまうのです。

それに…うちは父子家庭だったのですが、父親も父親で「これを与えておけば文句は言わないだろう」的な感じで毎日これを買ってきていたんです…。食育ヒィッ…。

インスタントラーメン+ご飯

我が家はゴミ屋敷だったのですが、そうなると冷蔵庫もまともに機能していなくてですね…(書いているうちに涙出てきた
家にいて普通に食えそうなものって、インスタントラーメンと米ぐらいしかないわけですよ。それで、ラーメン1袋じゃ足りないので、残った汁に米を入れて満腹の限界まで食べていました。

これ、華の女子高生の食生活じゃないよなあ…。でも、いると思うんだよね。いたしかたなくこういう食生活している女子高生。私だけじゃなかったはず。

炊飯器のまま行く卵かけごはん

これもよく食べていましたね…。うぅ、うぅ、うううううううッ!!!!!(泣きそう)

・・・・・・。

これはかなり鮮明に覚えているのですが、放課後、友達が親とメールをしていて「えー、今日の晩ごはん野菜炒めだって。つまんない」と言っていたその夜のこと。炊飯器のまま卵かけごはんを食べて泣きました。涙でいつもよりしょっぱい卵かけごはんでした。

「なんでうちにはこれしかないんだよー!」つって、3合一気に食いました。
満腹でそのまま気絶(就寝)しました…。

スポーツランチ弁当

頭がおかしかったんでしょうね。これを食べればスポーツしたことになるから痩せると思っていました。
どう考えても頭がおかしいです。おかしくなければやっていけなかったのかもしれないですね、はい。

これはよく食べていたというより、ただ単に好きだったものですね。私にとってほっかほか弁当のスポーツランチは贅沢な食事でした。

人の家のご飯

こんな家庭環境だったので、たまに人の家にお呼ばれしてご飯をご馳走になることがありました。100kgレベルの巨漢だったので、山盛りご飯を与えてもらっていました。

人んちのご飯、栄養バランスよくて美味しかった。

最後に

こうやって見てみると、案外甘いものは好んで食べていませんでしたね。
どちらかと言うと、甘いお菓子は細い女子がよく食べていたような気がします。
いや、甘いお菓子も食べていたけど、記憶にないだけなのか…?

てかこの頃の私、かわいそうすぎでしょwwwww
まあ、これがすべてではないです。父親のつまみをもらって食べたりもしていたし、刺身とかも結構食べていた記憶があります。
父を恨んでいるわけではありません。仕方なかったのです。父は仕事が忙しい人だったのですから。

ただ、これからの時代はこういうのを「仕方ない」で片づけるのは時代遅れだと思います。いやほんと、マジで。

んじゃ、さいなら。

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