地中海諸国と古代狩猟民族のライフスタイルを比較して思う、本当に健康なダイエットとは。



東京人と埼玉人の生活習慣の違いって?(前置き)

ダイエットしなくても細い人は細いし、そんなに食べていないつもりでも太っている人は太っています。これは遺伝や体質の影響もあるかもしれませんが、そうじゃない部分もなんだか大きそうだなーと思って、昨日の夜、モンモモーンと考えておりました。

考えてないで寝ろ。睡眠不足は太るらしいぞ!

うるせえ!

でも・・・実際、謎じゃないですか?
私は謎に思うのですよ。だって私、そんなに食べていないのに太っているんだもの!いや、本当に!本当に食ってない!マジで!ガチで!髪に誓って!

それで思ったのがですね、私は埼玉に住んでいるのですが、たまに都内にフラッと遊びに行くと、街行く人々がみんな細くてびっくりするんです。
埼玉の自宅周辺をブラついているときは「まあ私、太っているっていってもせいぜい周りよりワンランク上ぐらいのデブ加減よね〜」ぐらいの感じなのですが、都内に出ると「やべえ、3ランクぐらい上のデブだわ」ってなるのですよ。

きっとそれって、私の地域の住民と、都内をブラついている人のライフスタイルが違うんだろうなーということが容易に想像できるわけです。

多分都内の人はたくさん歩いているんだろうなーとか、趣味やファッションにお金を使っているからあんまり食事に関心がないのかもなー、とか、いや、お金を持っているからこそ痩せていられるんじゃないかなー、とか、都内で仕事頑張ってる人は痩せているのかなー、とかとか…。

でも、東京と埼玉のライフスタイルの違いって、調べて導き出せる回答ってなんだかポンコツそうだし…。というかそんなの調べてまとめても自分が楽しくないし…。

ってんで、もっとワールドワイドに、しかも時空を超えてですね、いろんなライフスタイルについて調べて考えてみたのですよ。

では、前置きが長くなりましたが、やっと本題に入りたいと思います。
今日のテーマ「地中海諸国と古代狩猟民族のライフスタイルを比較して思う、本当に健康なダイエットとは」。

地中海諸国の人々の生活って?

私がここで書きたいのは、地中海式ダイエットの方法ではなく、地中海諸国の人々のライフスタイルなので、地中海食の内容についてはwikiのコピペでご勘弁ください。詳しく知りたい人は他のサイトに飛んでください。
地中海食という料理はなく、地中海沿岸諸国の伝統的な食事のことである[2]。オリーブオイル、全粒穀物、野菜、果物、豆、ナッツが豊富で、チーズとヨーグルトは頻繁に食され、魚も食されるが、肉、鳥、卵、菓子の消費は控えめである[2]。また赤ワインも適度に飲まれる[2]。オリーブオイルや魚介類には多価不飽和脂肪酸が豊富に含まれる(地中海食 - Wikipedia
まあ!なんて健康そうな内容!
いや、そんなことは今はどうでもいいのです。例えばスペインやギリシャ、イタリアあたりの人々はどんな暮らしをしているのでしょうか。

調べてみると、スペイン人は「シエスタ」という、昼休憩の時間があるようです。ざっと13時から16時まで、たっぷり3時間もおやすみしているみたい(まあ、廃止の動きがだんだん強まってきているようですが…)。

ギリシャ人も昼寝を大事にしている、とか、イタリア人も昼休みが長い、とか、そんな情報をグーグル先生から教えてもらいました。

どうやら、地中海諸国は時間の流れがゆっくりしているみたいですね。

昼休憩で家に帰ってランチする方が多いみたいなので、孤食なんてことは滅多にしないのかもしれません。食事の内容もそうですが、孤食せずゆっくり会話を楽しみながらメシを食っているっていうのも健康のポイントのような気がします。
つーか、全粒穀物を料理するのって時間と手間かかるよね、ナッツもナッツで噛むのに時間かかるよね、家帰ってメシ食ってるってことはおそらく既製品じゃないからレンジでチンでメシできないよね。

地中海食はユネスコの無形文化遺産に登録されています。癌予防やダイエットにいいっていう理由から…かな?
ただ、私むちゃくちゃ早食いなんですけどね、全粒穀物をあまり噛まずに早食いしたら胃を痛めてしまうと思うんですよ。実際私、玄米で死ぬほど胃を痛めた経験があるんです。

だからね、地中海料理がいいっていうのはもちろんですが、地中海料理をゆっくりよく噛んで食べているのがいいんだと思うんですよ。
日本も昼休み2時間にして、よく噛むようにしようぜ!昼休み1時間でランチに外出て食おうったらさ、噛んでる時間ないよ!

はい、じゃあつぎは、時空を超えて今度は古代狩猟民族について!

古代狩猟民族の人々の生活はどうだったの?

なんでいきなり古代ハンターの話を持ち出してんねん、って思いますか?あ、思いませんか?いいから話を進めろって?

はい。実はこんな記事を見つけたのですよ。

New research into hunter-gatherers has surprising implications for diet and exercise choices | Salon.comNew research into hunter-gatherers has surprising implications for diet and exercise choices | Salon.com 

「英語やんけ!」
はい、英語です。でも今は便利なもので、右クリックひとつかふたつでザッと翻訳できちゃうんですね。

デューク大学の進化人類学の准教授Herman Pontzer氏によると、古代ハンターは現代人に比べて健康だったらしいのです。現代人は肥満だとか代謝性疾患の患者が多く、心臓病や癌で亡くなる人が多いです。しかし、古代ハンターはそういった理由での死亡率は非常に低かったそう。

じゃあなに?古代ハンターは今でいうダイエット食品を食べていたの?例えばマヌカハニーとかココナッツオイルとか?そういうのを選んで食べてたってこと?

んなわけないですよね。生きるのが精一杯だった時代にそんなミランダ・カーが宣伝してそうな食事を選択して摂取しているわけがありませんよね。

基本この時代のハンターたちは、生きるためになんでも食べていたそうです。とはいえ、農耕が始まる前ですから、食べていたのは米や小麦ではなく、肉や魚、植物です。
炭水化物の摂取もここからだったため、食後に血糖値が上がりすぎるということもなかったとのこと。

あと、群れで生活していたことから、密接な友情、家族の絆云々…というのも書かれていました。他にもいろいろ興味深いことが書かれていたのでよかったら読んでみてください。

つまり古代ハンターも多分孤食の機会なんて滅多になくて、群れでワチャワチャ言いながら食事をしていたんだろうなーと私は想像しました。

まとめ

地中海諸国と古代狩猟民族のライフスタイルをこうやって比較してみると、なんとなく共通点として浮かび上がるのが、

・炭水化物は未精製のものから摂取している
・ひとりで食べていない

この2点ですね。かなり雑なまとめかたをしてしまいましたが…(だって、イタリア人とかだってひとりでメシ食って健康な人もいるだろうし)。

まあでも、当たらずも遠からずぐらいの感じじゃないかなーと勝手に自分で思っています。
だから私もこれを見習って、あまりひとりで食べないようにします。
ひとりで食べるときは、ただ食べているだけの動画をUPしているユーチューバーの動画を流して、一緒に食べている気分になろうかなと思います。

そんじゃ、たらば!娘が起きたんだよ!最後なんかドタバタ端折ったのはそのせいだ!(言い訳)

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